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神戸建築祭2026

建築がひらく、神戸の記憶

ガイド:笠原 一人 さん/倉方 俊輔 さん

2023年よりスタートした建物公開イベントです。

戦災や震災を越えて現代に受け継がれてきた貴重な建物を、神戸の街の財産として公開し、広くその価値を共有することで、建物を有効活用したり、後世へ建物を残してゆくことを目指しています。

建築をメインテーマとして神戸の街の歴史・文化・記憶を結びます。

ガイド

ガイドの写真
笠原 一人さん/倉方 俊輔さん

● 笠原一人(かさはら・かずと)

建築史家。京都工芸繊維大学准教授。京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。

● 倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)

建築史家。大阪公立大学教授。京都モダン建築祭実行委員。東京建築祭実行委員長。津山建築祭実行委員長。日本近現代の建築史の研究と並行して、建築の価値を社会に広く伝える活動を行う。『建築を楽しむ教科書』『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』など著書多数。メディア出演に「新 美の巨人たち」ほか。

コース詳細

スタート地点 興味のあるエリア、スポットから始めてください
コースルート 収録スポット

【北野・山手エリア】
・中華民國(台灣)留日神戶華僑總會
・北野メディウム邸(旧スタデニック邸)
・シュウエケ邸
・神戸バプテスト教会
・神戸ムスリムモスク
・日本基督教団 神戸栄光教会
・クラブ月世界
・北野異人館 旧ハンター邸
・海外移住と文化の交流センター
・神戸北野サッスーン邸
・旧山田邸
・坂井家住宅

【三宮・元町・港湾エリア】
・帝国信栄本社ビル
・デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
・神戸税関
・新港貿易会館
・高砂ビル
・神戸商工貿易センタービル
・こども本の森 神戸
・海岸ビルヂング
・神戸市立博物館

【灘エリア】
・神戸松蔭大学
・兵庫県立神戸高等学校

【東灘エリア】
・神戸新生バプテスト教会
・灘中学校・灘高等学校
・神戸市立御影公会堂
・神戸市立魚崎地域交流センター(旧魚崎町役場)
・甲南漬資料館

【湊川・兵庫エリア】
・旧加藤海運本社ビル
・湊川隧道

備考 見学方法・注意事項

神戸建築祭のパスポート公開建築を見学するには、パスポートの購入が必要です。
事前に購入・引き換えをお済ませください。

混雑等により、入場制限をさせていただく場合があります。
台風等の自然災害、その他不測の事態により変更になる場合があります。

詳細は公式WEBサイトをご覧ください。
https://kobe2026.kenchikusai.jp/
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