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【三条通】建築史家といくモダン京都の中心街、近代建築の魅力を堪能せよ

~ロンドン香る赤煉瓦、アールデコ…近代の名建築が密集する三条通へ~

ガイド:笠原 一人さん

¥500

京都にある戦前の近代建築は
神戸や横浜をしのぎ、
他都市よりズバ抜けて多いって、
ご存知でしょうか?

なかでも三条通は、銀行や
電話局、新聞社、商店まで
多くの洋風建築が立ち並んだ、
まさにモダ ン京都の中心街です。

ロンドンの香り高い、辰野金吾の赤レンガ。
武田五一のアール・デコ。
大工が見よう見まねで作った
驚きの木骨煉瓦造から、
大正時代に大流行したセセッションまで。

わずか600メートルの間に
これほどの密度で残っているのは、
全国的にみても極めて貴重。

しかも、明治から大正、昭和と
激的に姿を変えていった
近代建築を一挙に堪能できる、
最高のモダンストリートなんです!

「古都」のイメージが強い京都ですが、
近代に触れずして
京都を語ることはできません。
文明開化の象徴、近代建築の見方や愛で方を
じっくりご紹介します。

ガイド

ガイドの写真
笠原 一人さん

京都工芸繊維大学助教。専攻は近代建築史、建築保存再生論。住宅遺産トラスト関西理事。DOCOMOMO Japan理事。共編著に『建築と都市の保存再生学』『記憶表現論』ほか。共著に『近代建築史』『関西のモダニズム建築』『村野藤吾の住宅デザイン』『村野藤吾の建築』ほか。

コース詳細

所要時間 約45分
距離 約0.8km
スタート地点 地下鉄「烏丸御池」駅
コースルート 1.文椿ビルヂング → 2.みずほ銀行京都中央支店 → 3.中京郵便局 → 4.京都文化博物館別館 → 5.京王京都三条ビル旧棟 → 6.SACRA → 7.家邊徳時計店 → 8.1928ビル
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